昨日は珍しく少ないチャンスをものにしましたね。33才となる自らのバースデーを3年ぶりの完封勝利で飾った入来はホント素晴らしいです。現在、最多勝、最優秀防御率を狙える位置にいる杉内相手では大量得点を望めません。いつもなら負けている試合です。内容のあるいい勝利だったと思います。今日の先発はリーと新垣。
【SUMMER S○NIC2005 8.13@千葉マ○ンスタジアム&幕張メ○セ】
タイムテーブル http://www.summersonic.com/05/table/index13.html
ステージの位置関係 http://www.summersonic.com/05/access/stage.html
公式ライブレポ http://www.summersonic.com/05/report/index0813.html
各停の所要時間を基準に向かったら、なんと開演1時間前に現着。快速に乗っちゃったからなぁ。別にグッズとかに興味がないんで、ちょっと早すぎたと後悔。一応メッセ内のステージの場所を確認。その後、山ステージで目的のバンドを待つことに。
以下では、私が見た各バンドについての短評を。浮気はしない男なので、ちょこちょこ見ることはせず、基本的に全部見てから移動しています。
<11:10 THE SUBW○YS 山ステージ>
- With You
- Young For Eternity
- I Want To Hear What You Have Got To Say
- City Pavement
- Lines O fLight
- Oh Yeah
- Holiday
- Mary
- Rock & Roll Queen
テナーと悩みましたが、まずはこのバンドでサマソニの幕を開けることにしました。今年3月デビューしたてでいきなりグラストンベリーに出演(もの凄い雨が降って、演奏できなかったみたいですが)。今ノリにノッてる平均年齢18歳のUK新人バンドです。
お目当ては女性ベーシストのシャーロットさん!基本的に外人さんにも金髪にも興味はないですけど、女性ベーシストってところにひかれました。ベースが見やすい位置に陣取り、いざシャーロットさんを待つ。11時10分すぎメンバー登場!めっちゃかわいいです。美脚です。上記の公式ライブレポをぜひご覧あれ。
と思ったのもつかの間、もの凄い勢いで後ろから押され、「おまえら飛ばしすぎだよ!」と思いながら徐々に後退。最初から体力を使うわけにはいきませんからね。後ろの方で細々と「オーイエー!」言うてましたわ。
ちなみに、シャーロットさんはボーカルのビリーさんと婚約をしています。このバンドって平均年齢18歳ですよね?早っ!
<12:00 R○○STER 海ステージ>
- GOOD TO BE HERE
- JOYRIDE
- ON THE ROAD
- STARING AT THE SUN
- PLATINUM BLIND
- DRAG THE SUNRISE DOWN
- NO DIGGITY
- COME GET SOME
- YOU’RE SO RIGHT FOR ME
比較的涼しかったといえ、お昼の野外は厳しいです。あまり覚えてません。ごめんなさい。
終演後サマソニ特番のMCをしていた方が海ステージのMCとして登場。次は日本を代表するオレンジさんのライブでしたが、興味がないので海ステージから移動。
<13:00 THE DEPART○RE 山ステージ>
- Be My Enemy
- Just Like TV
- Only Human
- Lamp In My Throat
- All Mapped Out
- New Craze
- Changing Pilots
- Arms Around Me
- Dirty Words
- Don’t Come Any Closer
3番目に見たかったバンドです。このバンドのギターの音が好きですね。懐かしさのあるかっこよさ。80年代サウンドが好きな私にはストライク!U○の影響を受けている感じがしました。
ギターのリーさん、水の入ったペットボトルを客席に投げ込むのは止めましょう!意外とスピードが速くて、危うく当たりそうになりました。
<13:50 ZAZEN B○YS 島ステージ>
- 開戦前夜
- MABOROSHI IN MY BLOOD
- IKASAMA LOVE
- HIMITSU GIRL’S TOP SECRET
- USODARAKE TAKE2
- COLD BEAT
- CRAZY DAYS CRAZY FEELING
- 半透明少女関係(お祭りビート付き)
DEPARTU○Eのライブの隣のステージだったので、終演後急いで向井ましたが既に黒山の人だかり。ステージ入り口までもたどり着けません。それもそのはず。メッセ内で最も狭いハコなんです。第一印象はShibuya B○xxを少し大きくしたような感じ。スタッフが集客力を見誤ったのは明らか。
入場規制をするため柵を設けましたが後ろの方まで間に合わず、そこからたくさんの人がフロアになだれ込み、かなり危険な状態に。私を含めた柵の外のファンも帰る気配を見せず。逆に、フロア内のファンが海ステージ(MAD)に行こうと退出する有様。ZAZENの終演予定の時間になっても事態は収拾できず、結局スタッフの方が頭を下げ、一時解散、仕切り直しをすることに。
http://www.summersonic.com/05/news/index.html
15:50からやってたなんて、帰ってきて初めて知りました。
<14:50 THE ARCADE FI○E 音速ステージ>
- wake up
- Neighborhood #2(laika)
- No Cars Go
- haiti
- crown of love
- Neighborhood #1(tunnels)
- Neighborhood #2(power out)
- rebellion
ZAZEN待ちに疲れ果て、また、このあと約4時間立ちっぱなしになることを鑑み、このライブを回避して給水・仮眠を取り、体力の回復に努めました。一昨年見たときかっこよかったんで、INTERP○Lを見に行こうかなとも思ったんですけど、微妙に次のME○と時間帯がかぶる可能性があるので、こちらも回避。
<16:00 M○W 音速ステージ>
- Circuitry Of The Wolf
- Chinaberry Tree
- Am I Why?No
- 156
- Snow Brigade
- The Zookeeper’s Boy
- Eight Flew Over,One Was Destroyed
- Special
- Apocalyspo
- Comforting Sounds
私のなかの準メインのバンドです。初めてライブを見ましたが、ヨーナスの繊細なボーカルとは対照的に、演奏は意外に骨太でしたね。いい意味で期待を裏切ってくれました。バックのスクリーンで映像を流していたので、照明は若干暗め。
今回は新曲を結構やりましたが、1stアルバムからは「Am I Why?No」、「156」、「Snow Brigade」、「Eight Flew Over,One Was Destroyed」、「Comforting Sounds」など。「156」はライブ用にアレンジされていて、かなりかっこよかったです。このバンドはKeyの使い方がいいですね。幻想的な雰囲気がよくでていました。ラス曲の「Comforting Sounds」はホントに心地よくて、このまま終わらなければいいのにと思ったくらいです。
ライブを見てますます好きになりました。来日ツアーがあったら絶対行きます。
<17:15 THE TEA○S 音速ステージ>
- The Asylum
- Lovers
- Primitivue
- Imperfection
- Autograph
- The Ghost Of You
- Brave New Century
- Refugees
- Two Creatures
- Apollo 13
- Beautiful Pain
最初に断っておきますが、suedeの曲は1曲もやってません。
久しぶりにバーニーのアームを多用したギタープレイを見ました(ソロで来日した2回ともライブに参戦しています)。相変わらずかっこいいですね。腰をクネクネさせながら、ギターを弾く姿はセクシーでした。やっぱりプロデューサーではなくギタリストとして見たいと思うのは私だけ?
ブレットは思ってたより変な声ではなかったです(失礼?)。ステージ狭しと動き回り、寝ながら歌ったり、ラス曲では客席に下りてきて歌っていました。バーニーもステージの縁に腰かけながら、ギターを弾いてた曲もありましたね。
とにかく、この2SHOTが見られてよかったです。
<18:45 IAN BR○WN 音速ステージ>
- I WANNA BE ADORED
- MADE OF STONE
- WATERFALL
- GOLDEN GAZE
- THE SWEET FANTASTIC
- TIME IS MY EVERYTHING
- FOREVER AND A DAY
- ALL ABLAZE[新曲]
- LONGSIGHT M13
- KEEP WHAT YA GOT
- SHE BANGS THE DRUMS
- F.E.A.R.
- SUBMISSION(SEX PISTOLSのカバー)
いきなり立て続けに「I WANNA BE ADORED」、「MADE OF STONE」、「WATERFALL」。終盤に「SHE BANG THE DRUMS」。ローゼズの曲では待ってましたとばかりに会場大合唱。当然のことながらローゼズのグルーヴ感はそこにはなく、CDを擦り切れるほど聴きまくった私にとっては若干違和感を感じました。せめてギターがジョンだったら・・・。ローゼズの曲をやってくれただけでも感謝なんですけど。
イアンは全身ピンク?パープル?(照明の光で判然とせず)のジャージにサングラスで登場。はっきり言って、かなり目立ちます。上記の公式ライブレポをご覧あれ。ジョギングしているかのような感じで熱唱したり、変なポーズやダンスを披露したりと、意外と茶目っ気たっぷりなイアン。
ラス曲のあと一人最後まで残り、「ありがとう」、「1,2,3,4,5(と私には聞こえました)」など精一杯の日本語で、ファンに感謝をしている姿が印象に残りました。欲をいえば、デビューアルバムのリードトラック「My Star」も聴きたかったかも。アンコールなし。
【19:35 NINE IN○H NAIL 海ステージ】
- pinion
- wish
- sin
- march of the pigs
- the line begins to blur
- something I can never have
- the hand that feeds
- terrible lie
- burn
- closer
- with teeth
- the frail
- the wretched
- getting smaller
- gave up
- suck
- hurt
- you know what you are?
- starfucker inc
- head like hole
イアンのライブのあと、すぐに海ステージに向かおうと思ったんですけど、メッセの出口の途中にある山ステージでDUR○N DUR○NがCMでも有名なあの超名曲をやっていたので聴き入ってしまい、ちょっと遅めの20時20分くらいに到着。ちょうど「THE HAND THAT FEEDS」をやってるところでした。トレントさん、短髪にしちゃったんですね。個人的には長い方が好きだったんですけど。
3塁側のいすに腰かけると、私の疲労がピークだったらしく約1時間ダウン。あの爆音の中眠れるんだから、もう限界だったのでしょう。目が覚めたときにはトレントさんは帰っちゃってました。残念。次はいつ見られるか分からないのに。恒例の花火を見て帰路へ。
<総括>
心配された雨ですが、ほとんど影響がなかったですね。勝手に降らないと予想して、合羽を準備しなくてよかったです。おかげさまで帰り道はかなり濡れましたけど。
ライブの方はというと、ZAZEN以外はほぼ希望のバンドが見られたんで満足です。しかもかなりいいポジションで。音速ステージの3組なんて、ほぼ目の前でした。ナンダカンダ言って、ローゼズの曲は感動でしたよ。やっぱり行ってよかったなと。
敢えて苦言を呈するなら、音のバランスが悪いバンドが多かったことですね。少ない時間でセッティングをしなければならず、大変なのは分かりますけど。あちらを立てればこちらが立たず。リズム隊の音が大きいと、ボーカルの音が低くなったり。ギターとバスドラの音がやたらデカく、ベースの音が埋没したり。メッセはそもそもライブをやるハコではないので、しょうがないんですけど。私が見たなかでは、トレントさんのライブが一番聴きやすかったです。だから寝ちゃったのかな?ベストアクトは○EW。
個人的な反省点としては、体力が全くなかったことですね。一昨年より無理をしていないにも関わらず、確実にへばってましたから。2日連続参戦は絶対無理です。そんなことでは、FRFの3日券なんて夢のまた夢。今後はフェスに向けて?体力作りしないといけませんね。来年新譜がリリースされるのであれば、RADI○HEADの夏フェス参戦の可能性もありそうですし。
余談。
生で聞いちゃったよ。♪武勇伝、武勇伝、デデンデンデンデデンデン、レッツゴー!サイドショーに出演していたオリエン○ルラジオさんをたまたま見ました。意外に人が多かったんで、やっぱ人気あるんですね。次のお疲れちゃ~んも聞きたかったなぁ。
http://www.summersonic.com/05/tokyo/side.html
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